エクィテスブログ

エクィテスの遊戯王デッキ考察ブログ

森羅って知ってる❓       テーマ考察してみた‼️

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どうも、エクィテスです。

今回は植物族テーマ森羅について考えていきたいと思います。

 

森羅とはデッキの上のカードをめくる効果により墓地を肥やし、デッキからめくられて墓地へ送られた場合に発動する効果でアドバンテージを稼ぐというテーマです。

この一癖あるテーマについて相性のいいカードなども含めて考察していきます。

それではどうぞ~

 

 

モンスター

まず始めに森羅モンスターについて見ていきましょう‼️

 

メインモンスター

 

森羅の姫芽君 スプラウト

自身をリリースしてデッキトップをめくりデッキトップにスプラウトを仕込むことが出来るモンスターです。仕込むのは自身でもいいので使いやすいモンスターです。

自身がめくられて墓地へ送られた場合の効果はレベル変更(1~8)をしつつの自己再生する効果でエクシーズ召喚やシンクロ召喚へ繋げやすいです。

 

森羅の神芽 スプラウト

特殊召喚時にしかデッキトップをめくることが出来ないが2枚めくることが出来る。レベル1なのでワン・フォー・ワンから特殊召喚出来るのでそんなに不便ではないと思います。

自身がめくられて墓地へ送られた場合の効果はデッキからレベル1の植物族のモンスターを特殊召喚出来ます。

上述した森羅の姫芽君 スプラウトもレベル1なので特殊召喚することが出来ますしコピー・プラントイービル・ソーンなど汎用性のある植物を特殊召喚することが可能です。

 

森羅の実張り ピース

召喚、特殊召喚成功時に1枚デッキトップをめくれるのですが単に召喚するのでは打点が低いという問題のあるモンスター。

このモンスターは自身がめくられて墓地へ送られた場合の効果が強く墓地のレベル4以下の植物族を蘇生させることが出来ます。

つまり、森羅の神芽 スプラウトを蘇生して2枚デッキトップをめくることが出来たりローンファイア・ブロッサムを蘇生して新たな植物族のモンスターをリクルート出来ます。

 

森羅の水先 リーフ

召喚に成功すればデッキトップ2枚をめくることが出来るモンスターです。

また、自身がめくられて墓地へ送られた場合の効果がフィールドのモンスターを選んで破壊出来る効果なのでどちらとも優秀です。

 

森羅の影胞子 ストール

リバースした時にデッキトップを5枚めくることが出来るモンスターです。

5枚という枚数は魅力的です。

また、自身がめくられて墓地へ送られた場合の効果がフィールドの魔法、罠を選んで破壊出来る効果なのでどちらとも優秀です。

 

森羅の隠蜜 スナッフ

手札、フィールドのこのカードが墓地に送られるとデッキトップをめくることが出来るモンスターで自身がめくられて墓地へ送られた場合の効果もデッキトップをめくる効果があります。

フィールドからでも可能なので超栄養太陽等で墓地に送っても効果発動可能というのは面白いカードですね。

 

森羅の花卉士 ナルサス

召喚成功時にデッキトップをめくる効果と自身がめくられて墓地へ送られた場合の効果がデッキトップに森羅を持ってくることが出来ます。

トップに持ってくる森羅はなんでもいいので魔法、罠でも可能なので状況に応じて考えてデッキトップを操作できます。

効果に関しては上記で説明した森羅モンスターより使いにくいですがレベル4攻撃力1800というのが使いやすいですね。

 

森羅の賢樹 シャーマン
レベル7の最上級モンスターでありながら森羅が墓地に送られた時に特殊召喚出来るという緩い特殊召喚条件で出てくることが出来ます。

ただし気を付けないといけないのは時の任意効果であるため、森羅が墓地へ送られた処理の後に何らかの処理が挟まった場合は特殊召喚出来ません。また、ダメージステップに発動できないので森羅が戦闘破壊されても出てこれないです。

フィールドにいれば起動効果でデッキトップを1枚めくることが出来て、自身がめくられて墓地へ送られた場合の効果は墓地の森羅魔法罠を回収出来るのでかなり優秀です。

 

森羅の仙樹 レギア
レベル8の最上級モンスター。

起動効果でデッキトップのカードをめくり、それが植物族だった場合墓地へ送りドローすることが可能で自身がめくられて墓地へ送られた場合の効果はデッキトップを3枚見て好きな順番に並べることが出来ます。

ドローソースとして使うことが出来るので優秀でありデッキトップの固定に関しても他にデッキトップをめくるモンスターや魔法、罠があれば更なる展開に繋がるのでとても優秀です。

 

他にも森羅の下級モンスターの中では攻撃力が高くアタッカーとしも使える森羅の葉心棒 ブレイド等のモンスターがいますがよくメインデッキで使われるのは上記で説明した9種類のモンスターです。

 

エクシーズモンスター

 

《森羅の姫芽宮》
ランク1のエクシーズモンスター。

デッキトップのカードをめくり、それが魔法・罠カードだった場合は手札に加え、違った場合は墓地へ送る起動効果、自身以外の手札・フィールドの植物族をコストに森羅を蘇生させる起動効果があります。

《森羅》というテーマにレベル1のモンスターが多く森羅の神芽 スプラウトによりデッキからレベル1モンスターを特殊召喚しやすいのでエクシーズ召喚しやすいです。

前半の効果に関しては色んなデッキでよく使われているイメージがありますが後半の効果もかなり強力でコストを払ってから特殊召喚するモンスターを選ぶため、コストにしたモンスターをそのまま蘇生する事も出来ます。なので「カード名指定のない1ターンに1度の効果」を持つ森羅モンスターを墓地へ送り即座に蘇生させることで、その効果を再使用するといったコンボも可能です。

 

《森羅の鎮神 オレイア》
ランク7のエクシーズモンスター。

植物族をコストにデッキトップを操作する起動効果と、デッキトップから3枚めくりその結果に応じてバウンスを行う起動効果があります。

森羅のレベル7は森羅の賢樹 シャーマンのみなので他にもレベル7のモンスターを採用する必要があります。

前半の効果でデッキトップを固定し後半の効果で墓地に送った植物の数までバウンス出来るので優秀です。
めくる枚数も3枚と多く、上手く行けば森羅の効果と合わせて一気にフィールドを制圧出来ます。

 

《森羅の守神 アルセイ》
ランク8のエクシーズモンスター。

カード名を1つ宣言して自分のデッキの一番上のカードをめくり、宣言したカードだった場合に手札に加え、違った場合はめくったカードを墓地へ送る起動効果と、自分のデッキからカードが墓地へ送られた場合にエクシーズ素材1つをコストにフィールドのカード1枚をデッキトップまたはデッキボトムにバウンスできる誘発効果があります。
森羅のレベル8は森羅の仙樹 レギアのみのため他にもレベル8のモンスターを採用する必要があります。

前半の効果はデーモンの宣告と同様のもので、さらにコストがないという強みがあります。また、宣言に失敗した場合のカードを墓地へ送る効果は後半のバウンス効果のトリガーになるため、デッキトップを確認できない場合に使ってもメリットとなる。

 

魔法罠

次に魔法罠カードについて見ていきましょう‼️

 

魔法カード

 

森羅の施し

森羅の手札交換カード。

3枚ドローし、条件によって手札を2枚または全てデッキの上に戻す効果を持つ。

ドロー出来る枚数が3枚であるのとデッキトップを操作出来るのはかなり優秀ですよね。

デッキトップ操作は「デッキトップを墓地へ送る」「デッキから墓地へ送られた時に効果を発動する」《森羅というテーマでかなり重要になるのでデッキを組むなら3枚必要だと思います。

 

森羅の霊峰
森羅のフィールド魔法。

手札・フィールドの植物族をコストに森羅をデッキトップにサーチする効果と、相手のエンドフェイズに森羅モンスターに似たデッキをめくる効果があります。

先程も書いた通り森羅というテーマでデッキトップ操作がかなり必要ですので使いやすいフィールド魔法だと思います。

森羅の隠蜜 スナッフとは非常に相性が良く、コストにすればデッキトップに置いたカードを即座にめくることが出来るのもかなり魅力的ですよね。

 

罠カード

 

森羅の恵み

手札をデッキトップもしくはデッキボトムに戻し、墓地・手札から効果耐性を付与し森羅を特殊召喚する効果があります。

通常罠で森羅のレベルや表示形式を問わず、墓地からだけでなく手札からも特殊召喚できるため手札さえあれば腐ることはまずないと思います。

 

森羅の滝滑り

相手の直接攻撃時と通常のドローの代わりにデッキトップをめくり、植物族なら墓地へ送ることが出来る永続罠です。

通常のドローと引き換えでは森羅の効果が発動したところでアドバンテージになりにくく、普通にドローした方がいいと思いますが相手の直接攻撃宣言で効果が出来るのは損なく使えるのではないでしょうか。

 

相性のいいカード

ここからは森羅と相性のいいカードについて考察しましょう‼️

 

オルターガイスト・ピクシール

自身をリリースすることでデッキトップから3枚をめくり、その中のオルターガイストカード1枚を手札に加え、残りを墓地へ送る起動効果があります。

めくった3枚の中にオルターガイストカードが無い場合は全て墓地へ送ることになります。

デッキトップをめくる効果なので森羅との相性はかなりいいのではないでしょうか。

展開を森羅に任せて妨害をオルターガイストで用意するのもいいかもしれません。


カオスポッド

フィールドのモンスターを全てデッキに戻し、その後デッキをめくり同数のモンスターを特殊召喚するリバース効果があります。

このカードの場合はレベル5以上の《森羅》でないと使えないので使うのであれば注意しましょう。


クリバンデット

召喚に成功したターンのエンドフェイズに自身をリリースすることで、デッキトップのカードをめくり、その中の魔法・罠カード1枚を手札に加えて、残りを墓地へ送る誘発効果があります。

森羅魔法罠だと森羅の施し森羅の霊峰などにアクセスが出来るので採用してもいいかもしれません。

ただ召喚してリリースしての発動なので相手に攻められるすきをつくってしまうのは問題かもしれませんね。

 

絶対王 バック・ジャック

相手ターンに墓地の自身を除外してデッキトップが通常罠であればそのターン発動できる状態でセットする誘発即時効果、墓地へ送られた場合にデッキの上から3枚の順番を操作する誘発効果があります。

デッキトップを操作出来るのはかなり魅力的ですね。罠カードをセットも出来るので手札に余裕があれば森羅の恵みを使えるので相性はいいと思います。


超重武者グロウ-V

自分の墓地に魔法・罠カードが存在しない状態で墓地へ送られた場合にデッキトップ5枚の順番を操作する誘発効果、相手の直接攻撃時に墓地の自身を除外してデッキトップが超重武者であれば手札に加えて攻撃モンスターの攻撃力を0にする誘発効果を持つ。

条件は使いにくいですがデッキトップを5枚操作出来るので使えれば強いと思います。


魔導雑貨商人

リバースした時にデッキからめくった魔法・罠カードを手札に加えると同時に、それ以外のめくったカードで墓地を肥やす誘発効果があります。

デッキの魔法罠の割合を減らしてデッキをめくりやすくすることで《森羅》の効果を使えるのではないでしょうか。


混沌魔龍 カオス・ルーラー

シンクロ召喚に成功した場合にデッキトップ5枚をめくり、その中の光・闇属性を任意でサーチし、残りを墓地へ送る効果、手札・墓地より光・闇属性を除外して自己再生する効果があります。

デッキトップ5枚をめくることが出来るので森羅との相性はかなりいいです。

光属性、闇属性としては森羅の隠蜜 スナッフがいたり森羅の姫芽君 スプラウトがいるので状況によってはサーチ、墓地送りにすることが出来ます。

シンクロモンスターなのでチューナーは採用すしなければならないですが…


アカシック・マジシャン

リンク召喚に成功した場合にリンク先のモンスターをバウンスする誘発効果、カード名を宣言してリンク先のモンスターのリンクマーカーの数デッキをめくり、その中に宣言したカードがあれば手札に加え、残りを墓地へ送る起動効果があります。

リンク先のリンクモンスターのリンクマーカーの数だけめくれるのでなるべく大型のリンクモンスターを出したあとに効果を使えれば強いカードですね。

単純にバウンスが強いですしね。


真実の名

カード名を宣言して自分のデッキの一番上のカードをめくり、宣言したカードだった場合、そのカードを手札に加えることが出来て、デッキから神属性モンスター1体を手札に加えるか特殊召喚が可能になる。違った場合、めくったカードを墓地へ送るというカード。

単純にデッキトップをめくる魔法として使えるので森羅とは相手がいいですね。

神が出てくる構成にしても面白いかもしれません。


星遺物の醒存

デッキトップ5枚をめくり、その中にあるクローラー1体か星遺物1枚をサーチして残りを墓地に送る通常魔法。

星遺物ならリンク先に墓地のモンスターを特殊召喚出来る星遺物を継ぐものやレベル5以上のモンスターを墓地から特殊召喚する星遺物に眠る深層を回収しつつ残りを墓地に送ることが出来るのでめくられて墓地に送られた森羅が効果を発動できます。

ただこのカードはめくった5枚の中にクローラー星遺物がなければ全てデッキに戻ってしまうのでそこは注意しないといけないです。


デーモンの宣告

1ターンに1度、500ライフを払いカード名を宣言しデッキトップがそのカードであれば手札に加え、違った場合は墓地へ送る効果の永続魔法。

永続魔法なので毎ターンデッキトップをめくることが出来るので使いやすいと思います。

天変地異と一緒に採用してトップが欲しいカードならそのカード名を宣言して手札に森羅なら違うカード名を言って墓地に送り効果発動するという動きも可能なのでかなり面白いカードだと思います。


名推理

相手は1~12までの任意のレベルを宣言して通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキの上からカードをめくり、そのモンスターのレベルが宣言されたレベルと同じ場合はめくったカードを全て墓地へ送り、違った場合、そのモンスターを特殊召喚し残りのめくったカードは全て墓地へ送る通常魔法。

どちらにしても森羅モンスターが特殊召喚されるかめくられて墓地に送られるので相性はいいですね。


狂戦士の魂

自分フィールドのモンスターが直接攻撃で
相手に1500以下のダメージを与えた時、
手札を全て捨てて発動できる通常魔法で自分のデッキの一番上のカードをめくり、それがモンスターだった場合、そのモンスターを墓地へ送り、相手に500ダメージを与えるというカードです。
モンスター以外がめくられるまでこの効果を(最大で7回)繰り返すことが出来るので森羅がめくれればめくれるほどパワーを発揮できると思います。
ただし、めくったカードがモンスター以外だった場合、そのカードをデッキの一番上に戻すのでなるべくモンスターを多くしておく必要があります。


繁華の花笑み

自分の墓地の繁華の花笑みの数+3枚を自分のデッキの上からめくり、その中に3種類(モンスター・魔法・罠)のカードがあった場合にその内の1枚を選んで手札に加え、残りのカードを墓地へ送る通常魔法です。
無かった場合、めくったカードを全てデッキに戻す。

最大で5枚のカードをめくることが出来るのですがモンスター・魔法・罠がないと墓地に送ることが出来ないので少し使いにくいかもしれません。


金魚救い

相手の墓地のモンスター1体と自分のデッキトップのモンスターを参照し、同じ属性の場合にめくったモンスターを手札に加えて対象にとった相手の墓地のモンスターをデッキに戻す区とが出来ます。また、異なる属性の場合にめくったカードは墓地へ送られ、このカードは破壊される効果をもつ永続罠です。

終わりに

今回の記事は以上になります。

この記事をきっかけに森羅について知ってもらえればなと思います。

あまり見られない特有の効果はかなり魅力的ですよね。

森羅は植物なのでローン・ファイア・ブロッサムなどのサポートが豊富だったりアロマージ六花等の他の植物族テーマも多くあるので使いやすいテーマだと思いますので皆さん組んでみてください‼️

また機会があれば森羅デッキを紹介したいと思います。

それまでお楽しみに‼️

 

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では次回の記事でお会いしましょう、さよなら👋

 

《インフェルニティ・サプレッション》の考察

どうも、エクィテスです。

今回は最近新規情報が出たカードインフェルニティ・サプレッションについて思うことを書いていきたいと思います。

まずは効果について見ていきましょう。


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Fig1.インフェルニティ・サプレッション

 

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
自分の手札が0枚の場合、このカードはセットしたターンでも発動できる。
①:自分フィールドにインフェルニティモンスターが存在し、相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。その効果を無効にする。
その後、そのモンスターのレベル×100ダメージを相手に与える事ができる。

 

簡潔に説明すると《インフェルニティ》モンスターが存在すればモンスター効果を無効にしてそのモンスターのレベル×100のダメージを与えることが出来ます。

しかしこのカードの一番優秀なところは手札が0枚の場合にセットしたターンに発動出来るということです。

セットしたターンに使えるトラップって優秀なやつが多いイメージがありますよね。

 

僕が注目した理由としてはこのカードはインフェルニティがずっと思っていた「墓穴の使命者》との相性が悪い問題を解決できるカード」だと思ったことです。

インフェルニティの最大の魅力は手札が0枚の時に展開するソリティアです。

しかし現代では手札誘発の登場(エフェクト・ヴェーラー灰流うららなど)によって展開するデッキにおいては戦いにくい環境になっています。

これらの手札誘発に対処すべく出来たカードが墓穴の使命者なのですがインフェルニティにおいてこのカードを発動する余裕がないのが現状です。

理由としてはインフェルニティモンスターの特徴が手札が0枚の時に効果を発動するためです。

つまり、墓穴の使命者を使うのであれば事前にセットしておく必要があるのです。

もちろんインフェルニティ》以外のカードに対しては使うことは出来ますし墓穴の使命者が弱いということではありません。

単純にインフェルニティと相性が悪いのです。

インフェルニティ・サプレッションであればセットしたターンにも使え展開の起点となるインフェルニティ・デーモンインフェルニティ・ネクロマンサーに手札誘発を発動されたとしてもカウンターが出来るのでかなり優秀だと思います。

 

また、このカードが強いと思う理由としては発動条件です。

自分フィールドにインフェルニティ》モンスターが存在していれば良いのです。

つまり、手札が0枚で出なくても使えるということです。

例えば水晶機巧ーハリファイバーから新規で発表されたインフェルニティ・ワイルドキャット特殊召喚してインフェルニティ・サプレッションをセットすれば手札があろうと発動出来るわけです。

(こんな使い方するかどうか別ですが…)

単純にインフェルニティ・デーモンを召喚してインフェルニティ・サプレッションをセットするだけで一妨害構えられると思うだけで強いと思いませんか?

 

今までインフェルニティ罠に比べて使いやすいのかもしれませんね。

もちろん、カウンター罠で効果モンスターの効果、魔法、罠を止めることの出来るインフェルニティ・バリアや相手フィールド上のカードを選択して破壊できるインフェルニティ・ブレイクも優秀ですし強いです。

参考までにメリット、デメリットをまとめてみました。


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Fig2.インフェルニティ罠比較

 

相手の動きを止めるのがるインフェルニティ・バリアインフェルニティ・ブレイク、展開妨害を妨害するのにインフェルニティ・サプレッションを使用するといったかんじでしょうか。

インフェルニティ・サプレッションを使ってゴリゴリに展開してくるインフェルニティがこれから楽しみですね。

また、今回の新規で出たカードも魅力的でどんな展開をしてくるのか楽しみですね。

 

今回の記事は以上になります。

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では次回の記事でお会いしましょう、さよなら👋

 

今期の環境はこれで挑め‼️    ドラグマ影霊衣の挑戦

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どうも、エクィテスです。

今回は以前に記事にしたドラグマ影霊衣についてデッキを作成したのでその紹介記事になります。

前回の紹介記事は下記のリンクをご覧ください。

equiste.hatenablog.com

 

それでは前置きはこれぐらいにして本編にいきましょう。

 

 

デッキ紹介

ではここからはデッキレシピを見ながら解説していきたいと思います。



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Fig1.ドラグマ影霊衣デッキレシピ

 

《影霊衣》カード

 

ブリューナクの影霊衣

起動効果の手札から捨てて影霊衣》モンスターをサーチする効果はデッキの初動としてよく使います。

フィールドにいれば起動効果で相手のエクストラから出たモンスターをバウンス出来る効果がありますがこの構築ではあまり儀式召喚しないので使うことはほとんどありません。

 

クラウソラスの影霊衣

フィールドにいればフリーチェーンで相手のエクストラデッキから出たモンスターの効果を無効にして攻撃力を0にすることが出来ます。

ただしこの構築では儀式召喚するタイミングがあまりありません。

このデッキの場合は起動効果で手札から捨てて影霊衣》魔法をサーチする効果があり、儀式魔法へのアクセスする効果の方が大事になります。

 

ユニコールの影霊衣

このカードがフィールドにいれば永続効果によってフィールドに存在するだけでエクストラから出たモンスターの効果が無効になる最強モンスター。
また、手札から捨てて墓地の影霊衣》カードを回収することが出来るので強いです。

3枚使えるので墓地回収効果がかなり使いやすくなりましたね。

 

グングニールの影霊衣

影霊衣の守り札
誘発効果でこのカードを手札から捨ててフィールドの影霊衣モンスター1体を対象としてこのターンそのモンスターを戦闘、効果で破壊されなくすることが出来る。

 

トリシューラの影霊衣

影霊衣の攻め札かつ守り札
儀式召喚成功時相手の手札・フィールド・墓地のカードをそれぞれ1枚選び、その3枚を除外することができ、自分フィールドの影霊衣モンスターが効果の対象になった時、このカードを手札から捨ててその発動を無効にすることが出来る。
あのトリシューラの効果+手札から捨てることで影霊衣モンスターに対象をとる効果に対する耐性を与えることができるので優秀。

 

《ディサイシブの影霊衣》

影霊衣の攻め札
手札から捨て、自分フィールドの影霊衣モンスター1体を対象としてそのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップすることが出来る。
打点を上げることは優秀。
フィールドにいれば起動効果でセットカード1枚を対象にとり除外することが出来るのでフィールドにいても攻めとなる。

 

影霊衣の降魔鏡
影霊衣の儀式魔法その1
レベルの合計が儀式召喚するモンスターと同じになるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリース、またはリリースの代わりに自分の墓地の《影霊衣》モンスターを除外し、
手札から影霊衣儀式モンスター1体を儀式召喚することが出来る。
使用例としては墓地のブリューナクの影霊衣クラウソラスの影霊衣を除外してトリシューラの影霊衣儀式召喚するなどです。
 
影霊衣の万華鏡
影霊衣の儀式魔法その2
儀式召喚するモンスターと同じレベルになるように、自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリース、またはエクストラデッキのモンスター1体を墓地へ送り、手札から影霊衣儀式モンスターを任意の数だけ儀式召喚する。
使用例としてエクストラデッキ虹光の宣告者を墓地に送り手札のユニコールの影霊衣儀式召喚するなどです。
 
影霊衣の反魂術
影霊衣の儀式魔法その3
レベルの合計が儀式召喚するモンスターと同じになるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、自分の手札・墓地から影霊衣儀式モンスター1体を儀式召喚する。

使用例としてサイバーエンジェルー弁天ーをリリースして墓地のブリューナクの影霊衣儀式召喚するなどです。
 

《教導》カード

 

教導の聖女 エクレシア

召喚、特殊召喚成功した場合に教導》カードをサーチ出来るデッキのエンジン。

この効果を使うとExデッキからモンスターを特殊召喚出来なくなりますがサーチカードが強いためなんの問題もないカード。

採用した理由としては教導の大神祇官1枚の採用だと天底の使徒が手札で発動出来ない状況になるのをケアするためとドラグマ・パニッシュメントにアクセス出来るため妨害札を用意できるのは魅力的なので採用しました。

 

教導の大神祇官

起動効果でメインフェイズ中に自分と相手のExデッキのカードを2枚(異なるカード)を墓地に送ることが出来ます。

このデッキでは展開補助として使うのですが特殊召喚するのに墓地のExモンスターを除外する必要があるので使う際には注意しなければいけません。

ただし効果は強力でこのデッキでは展開を担う大事なモンスターです。

詳しくは展開例をご覧ください。

 

天底の使徒

Exデッキのカードを墓地に送り、その攻撃力以下の教導モンスターもしくはアルバスの落胤サーチもしくは墓地回収することが出来ます。

その後Exデッキから特殊召喚出来なくなります。

このカードは墓地の教導モンスターも回収することが出来るので教導モンスターの枚数を最小限に抑えることが出来ました。

 

ドラグマ・パニッシュメント

相手のモンスターを対象に取り、そのモンスターの攻撃力以上のモンスターをExデッキから墓地に送ることで破壊することが出来ます。

教導の聖女 エクレシアでサーチ可能で旧神ヌトスを墓地に送ればさらに破壊することが出来ますし、PSYフレームロード・Ωを送れば使い回すことが出来ます。

ただし発動すれば次の自分のターンのエンドフェイズまでExデッキから特殊召喚できなくなるので使う際には要注意です。

 

《その他のカード》

 

宣告者の神巫

召喚成功時にデッキもしくはExデッキの天使族モンスターも墓地に送りそのモンスターのレベル分自身のレベルを上げる効果とリリースされた場合にレベル2以下の天使族をリクルート出来る効果の2つあります。

影霊衣とも相性がよく教導とも相性がいいので採用しました。

Exデッキの天使族モンスターも墓地に送れるので虹光の宣告者を墓地に送り儀式カードをサーチ出来たり旧神ヌトスを墓地に送り相手のカードを破壊することが出来ます。

この動きは教導の大神祇官特殊召喚条件を満たすことが出来ます。

 

儀式カードをサーチするマンジュ・ゴッドを採用することが多いですが今回は宣告者の神巫を優先して採用しました。

 

理由としてはマンジュ・ゴッドの場合はユニコールの影霊衣とでランク4エクシーズモンスターをエクシーズ召喚出来るという利点はありますが宣告者の神巫の場合はExデッキの天使族モンスターも墓地に送った後転生炎獣アルミラージをリンク召喚する動きが可能です。また今回は採用していませんが転生炎獣アルミラージを素材にセキュア・ガードナーをリンク召喚することが出来ます。

この動きの場合フィールドにExデッキから特殊召喚されたモンスターがいるので教導の聖女 エクレシア特殊召喚することが出来ます。


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Fig2.マンジュ・ゴッドと宣告者の神巫の利点

 

教導の聖女 エクレシアから教導の大神祇官をサーチすれば墓地のExデッキの天使族モンスター(虹光の宣告者旧神ヌトス)、セキュア・ガードナーを採用している場合は転生炎獣アルミラージを除外して特殊召喚して展開につなげることが出来ます。

 

つまり何が言いたいのかというと宣告者の神巫影霊衣と相性がよくて教導の聖女 エクレシア教導の大神祇官特殊召喚条件を満たすことが可能なので採用したということです。

 

サイバーエンジェルー弁天ー

リリースされた場合に光属性・天使族モンスター1体をサーチする誘発効果があります。

今回1枚採用した理由としてはいざというときにアルティマヤ・ツィオルキンを出せるためです。(詳しくは展開例で)

 

儀式の準備

レベル7以下の儀式をサーチ出来てかつ墓地の儀式魔法も回収できるカード。

これさえあれば何でも出来ると言っても過言ではないカードなので3枚採用です。

 

灰流うらら

増殖するG

無限泡影

所謂手札誘発セット

ただここの枠は正直なところ何でも良いと思います。

相手の手札誘発を警戒するのであれば墓穴の使命者を採用するのであればそれで良いと思いますし対ヌメロンを考えるのであれば禁じられた一滴を採用するでも良いと思います。

 

《Exデッキ》

 

旧神ヌトス

墓地に送られるとフィールドのカード1枚を破壊出来るので採用しています。

レベル4であるため影霊衣の万華鏡で墓地に送りユニコールの影霊衣儀式召喚することが可能ですし教導の大神祇官天底の使徒ドラグマ・パニッシュメントで墓地に送っても優秀なモンスターです。

 

F・G・D

レベル12の高レベル融合モンスター。

採用理由としては影霊衣の万華鏡で墓地に送ることが出来ればトリシューラの影霊衣クラウソラスの影霊衣儀式召喚出来るのとドラグマ・パニッシュメントで墓地に送れば攻撃力5000以下のモンスターを破壊出来るので大抵のモンスターに対処出来るためです。

 

アルティマヤ・ツィオルキン

このカード自身もレベル12シンクロモンスターとして扱えるので影霊衣の万華鏡で墓地に送ることが出来ればトリシューラの影霊衣クラウソラスの影霊衣儀式召喚出来るので採用しています。

また、宣告者の神巫サイバーエンジェル弁天ーを使うことで特殊召喚出来ることも出来るので採用しています。

アルティマヤ・ツィオルキンから出すシンクロドラゴンとしては相手のモンスター効果無効と打点が高いという点でクリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンと手札バウンス効果が強い月華竜ブラック・ローズを選んでいます。

特殊召喚の仕方については以前も説明しましたが今回改めて説明いたします。

 

霞鳥クラウソラス

影霊衣の万華鏡で墓地に送ることが出来ればクラウソラスの影霊衣儀式召喚出来るので採用しています。

ここの枠は正直レベル3の好きなシンクロモンスターや融合モンスターにしてもいいと思います。

例えばたつのこにすれば天底の使徒で墓地に送って教導の聖女 エクレシア教導の大神祇官をサーチ出来ます。

 

虹光の宣告者

レベル4であるため影霊衣の万華鏡で墓地に送りユニコールの影霊衣儀式召喚することが可能であるのと墓地に送れた場合にデッキから儀式カードをサーチ出来るので強いカードです。

教導の大神祇官でも墓地に遅れるので送れるタイミングは多いです。

 

ウィンドペガサス@イグニスター

PSYフレームロードΩ

教導の大神祇官天底の使徒ドラグマ・パニッシュメントで墓地に送るカードです。

ウィンドペガサス@イグニスターならカウンターで相手のカードをデッキバウンス出来ますしPSYフレームロードΩなら墓地のカードを回収できるので相性がいいですね

 

《餅カエル》

墓地に影霊衣モンスターがある場合に墓地に送ることが出来ればその影霊衣モンスターを回収することが出来ます。

例えば初動でブリューナクの影霊衣を墓地に送り影霊衣モンスターをサーチした後に天底の使徒《餅カエル》を墓地に送れば教導の聖女 エクレシアをサーチしつつ墓地のブリューナクの影霊衣を回収することが出来ます。

 

《永遠の淑女ベアトリーチェ

グラビティ・コントローラー

サイドデッキで採用している大天使クリスティア特殊召喚する展開がとれるカード。

これらのカードの使い方は以前の記事で紹介しているのですが今回また改めて説明します。

 

転生炎獣アルミラージ

宣告者の神巫からリンク召喚することが出来て教導の聖女 エクレシア特殊召喚条件を満たせるので採用しています。

非常に使いやすいですね。

 

《サイドデッキ》

こちらは参考程度でお願いします。

 

幽鬼うさぎ》《タイフーン

ここ最近ペンデュラムデッキが流行ってきていることとヌメロンに対するヌメロン・ネットワークに対する対抗策カードとして採用しています。

 

ハーピィの羽箒》《ライトニング・ストーム

相手の伏せカード意識のカードたち。

 

ダイナレスラー・パンクラトプス

簡単に特殊召喚でき破壊効果がついている優秀なカードです。

いざという時は伏せカードも破壊できるので採用しています。

 

海亀壊獣ガメシエル

対ドラグーンで採用しているカードです。

個人的には三戦の才にしてもいいかなと思っています。

 

禁じられた一滴

対ドラグーンで採用しているカードです。

打点を半分と効果無効が出来るのは少しやりすぎではと思ってしまうぐらい強いカードですね。

 

アーティファクトーロンギヌス

大天使クリスティア

サイバーエンジェルー弁天ーでサーチ出来るカードとして採用しています。

アーティファクトーロンギヌスなら対オルフェゴールで使える他アルティマヤ・ツィオルキンを使う際の伏せカードとしても使えるので採用しています。

大天使クリスティア》は特殊召喚封じが出来るのと宣告者の神巫ブリューナクの影霊衣があれば簡単に特殊召喚出来るので採用しています。

 

 

展開例

ここからは展開例を説明していきます。

 

基本展開

前回紹介した手順はこの通りです。

手札にブリューナクの影霊衣天底の使徒がある場合にこう動かします。


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Fig3.ドラグマ影霊衣展開プロトタイプ

 

手順を書くとこうなります。

  1. ブリューナクの影霊衣の効果で手札から墓地に送りユニコールの影霊衣をサーチ
  2. 天底の使徒を発動してExデッキから《餅カエル》を墓地に送り教導の大神祇官をサーチ
  3. 《餅カエル》の効果で墓地のブリューナクの影霊衣を回収
  4. 墓地の《餅カエル》をゲームから除外して教導の大神祇官特殊召喚
  5. 教導の大神祇官の効果でExデッキから虹光の宣告者とプラスもう一枚を墓地に送り相手もExデッキから2枚墓地に送る
  6. 虹光の宣告者の効果で影霊衣の万華鏡をサーチ
  7. 影霊衣の万華鏡を発動してExデッキから虹光の宣告者を墓地に送りユニコールの影霊衣儀式召喚
  8. 虹光の宣告者の効果でクラウソラスの影霊衣をサーチ

 

この手順に少しアレンジを加えました。

その手順がこちらになります。


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Fig4.ドラグマ影霊衣展開ニュータイプ

 

手順はこうなります。

  1. ブリューナクの影霊衣の効果で手札から墓地に送りユニコールの影霊衣をサーチ
  2. 天底の使徒を発動してExデッキから《餅カエル》を墓地に送り教導の聖女エクレシアをサーチ
  3. 《餅カエル》の効果で墓地のブリューナクの影霊衣を回収
  4. 教導の聖女エクレシアを召喚して教導の大神祇官をサーチ
  5. 墓地の《餅カエル》をゲームから除外して教導の大神祇官特殊召喚
  6. 教導の大神祇官の効果でExデッキから虹光の宣告者とプラスもう一枚を墓地に送り相手もExデッキから2枚墓地に送る
  7. 虹光の宣告者の効果で影霊衣の万華鏡をサーチ
  8. 影霊衣の万華鏡を発動してExデッキから虹光の宣告者を墓地に送りユニコールの影霊衣儀式召喚
  9. 虹光の宣告者の効果でクラウソラスの影霊衣をサーチ

 

教導の聖女エクレシアが増えただけではと思うかもしれませんがそうではありません。

以前までだとユニコールの影霊衣儀式召喚することだけを考えていましたがこの展開の場合には教導の聖女エクレシアからドラグマ・パニッシュメントをサーチして妨害を構えることが出来るという択を生じさせることので展開に幅が広がります。

 

アルティマヤ・ツィオルキン展開

次にアルティマヤ・ツィオルキンの展開について説明します。

手札に宣告者の神巫ブリューナクの影霊衣とセットできるカードがある場合にこう動きます。


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Fig5.アルティマヤ・ツィオルキン展開

 

手順はこうなります。

  1. 宣告者の神巫を召喚して効果で虹光の宣告者を墓地に送りレベルを6にする
  2. 虹光の宣告者の効果でデッキからサイバー・エンジェルー弁天ーをサーチ
  3. ブリューナクの影霊衣の効果でデッキからクラウソラスの影霊衣をサーチ
  4. クラウソラスの影霊衣の効果でデッキから影霊衣の反魂術をサーチ
  5. 影霊衣の反魂術を発動してサイバー・エンジェルー弁天ーをリリースして墓地のブリューナクの影霊衣儀式召喚
  6. サイバー・エンジェルー弁天ーの効果で宣告者の神巫をサーチ
  7. ブリューナクの影霊衣宣告者の神巫を墓地に送りアルティマヤ・ツィオルキンシンクロ召喚
  8. カードをセットしてアルティマヤ・ツィオルキンの効果を発動してクリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン特殊召喚

 

この動きではクリスタルウィング・シンクロ・ドラゴンにヨルダン妨害を構えつつ後続である宣告者の神巫を手札に持ってこれるので次のターンからの展開が可能ですけど

 

クリスティア展開

最後に大天使クリスティアの出し方について説明します。

手札に宣告者の神巫ブリューナクの影霊衣がある場合にこう動きます。


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Fig6.クリスティア展開

 

手順はこうなります。

  1. ブリューナクの影霊衣の効果でデッキからクラウソラスの影霊衣をサーチ
  2. クラウソラスの影霊衣の効果でデッキから影霊衣の反魂術をサーチ
  3. 宣告者の神巫を召喚してExデッキから虹光の宣告者を墓地に送る
  4. 虹光の宣告者の効果でサイバー・エンジェルー弁天ーをサーチ
  5. 影霊衣の反魂術を発動してサイバー・エンジェルー弁天ーをリリースしてブリューナクの影霊衣を墓地から儀式召喚
  6. サイバー・エンジェルー弁天ーの効果で大天使クリスティアをサーチ
  7. 宣告者の神巫ブリューナクの影霊衣《永遠の淑女ベアトリーチェをエクシーズ召喚(Exモンスターゾーンに)
  8. 《永遠の淑女ベアトリーチェ一体でグラビティ・コントローラーをリンク召喚
  9. 墓地が宣告者の神巫虹光の宣告者サイバー・エンジェルー弁天ー《永遠の淑女ベアトリーチェの合計4枚なので大天使クリスティア特殊召喚
  10. 大天使クリスティアで墓地の宣告者の神巫を墓地から回収

 

この動きの一番強いところは大天使クリスティアを使い回せるところです。

もし仮に大天使クリスティアを破壊されたとしてもデッキトップに戻るので次のターンに大天使クリスティアをドローすることにはなるのですが回収している宣告者の神巫を召喚して墓地に天使族モンスターを送れば再び墓地に4体の天使が揃うので大天使クリスティア特殊召喚出来ます。

 

終わりに

皆さんいかがだったでしょうか❓

今回はドラグマ影霊衣についての解説をしていきました。

影霊衣は規制もなくなりフルパワーで戦えるテーマですが最近はあるカードの登場により戦いにくくなっています。

それは禁じられた一滴です。


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FigS1.禁じられた一滴

 

このカードがメインデッキやサイドデッキで採用されているため以前までしていたユニコールの影霊衣をコントロールする戦い方はしにくくなりました。

このカードは対象をとらないためトリシューラの影霊衣でも対応出来ない問題もあります。

対処法としては手札にグングニールの影霊衣を持っておくことぐらいしかこのデッキでは対処出来ないですね。

効果無効と攻撃力半減はターン終了時までなので破壊出来なければ次のターン以降ユニコールの影霊衣の効果が有効になるので戦えるのではないかと思います。

他にも対処法としては今回は採用していないブンボーグ003ブンボーグ001を採用して虹光の宣告者シンクロ召喚して対処することも出来ると思います。

ブンボーグ003ブンボーグ001を採用するのであれば水晶機巧ーハリファイバー幻獣機ーアウローラドンを使った展開が出来るのでもしかしたらその方が戦いやすいかもしれません。

色んな戦い方が出来るので影霊衣は本当に面白いテーマですよね。

 

今回の記事は以上になります。

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では次回の記事でお会いしましょう、さよなら👋

黄金卿に輝くサフィラ

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どうも、エクィテスです。

今回は姫神サフィラのデッキ紹介になります。

それでは早速本編にいきましょう。

 

 

考察経緯

そもそも姫神サフィラを皆さんご存じでしょうか?


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FigS1.竜姫神サフィラ

 

姫神サフィラ儀式召喚成功時と手札、デッキから光属性が墓地に送られた場合に効果を適用出来る儀式モンスターです。

適用出来る効果には以下の3つがあります。

 

  1. デッキから2枚ドローして1枚捨てる
  2. 相手の手札ランダムハンデス
  3. 自分の墓地の光属性を1枚回収

 

姫神サフィラ祝祷の聖歌という儀式魔法を必要としていることから儀式の下準備に対応しているため儀式召喚はかなりしやすい儀式モンスターです。

また、祝祷の聖歌が墓地にあれば儀式モンスターが戦闘、効果で破壊される代わりに墓地の祝祷の聖歌を除外することで破壊される代わりにすることが出来るので姫神サフィラフィールドに維持しやすい儀式召喚モンスターです。

しかし、このカードを使うにあたり大事になるのは手札、デッキから光属性を墓地に送る方法をどうするのかということです。

効果を使うことを考えると毎ターン手札、デッキから光属性を墓地に落とすことが必要となります。

相手ターンに手札、デッキから光属性を墓地に落とすという課題に関してはエフェクト・ヴェーラー幽鬼うさぎが適しています。こいつらは相手ターンに手札から墓地に送ることが出来る光属性であるため姫神サフィラの効果のトリガーとなることが出来ます。エフェクト・ヴェーラー幽鬼うさぎならば相手の妨害にもなるのでかなり相性がいいと思います。

しかし、自分のターンに手札、デッキから光属性を墓地に落とすカードに関しては今まで最適解を見つけられないでいました。

自分のターンで手札から墓地に送れる光属性のカードなんてそんな都合よくあるわけないですよね……………

 

今回なんと見つけることが出来ました。

それはこいつです‼️

 

黄金卿エルドリッチです。


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FigS2.黄金卿エルドリッチ

 

皆さんご存じでしょうか?

(誰だって知っている。)

 

黄金卿エルドリッチは手札から自身と魔法、罠カードと一緒に墓地に送ることでフィールドのカード1枚を墓地に送ることが出来ます。

また、墓地に存在する場合にフィールドの魔法、罠カードを墓地に送ることで手札に加えることが可能なので次の自分のターンにまた手札から墓地に送ることが出来ます。

(手札に加える後アンデット族を手札から特殊召喚する効果を使用しなくてもいいため)

 

つまり、相手ターンではエフェクト・ヴェーラー幽鬼うさぎを手札から墓地に自分のターンでは黄金卿エルドリッチを墓地に送ることで姫神サフィラの効果を自分、相手ターンに発動することをコンセプトにデッキを考えました。

 

デッキ紹介

では、ここからはデッキレシピを出してそれを見ながら解説していきます。



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Fig1.デッキレシピ

 

今回から公式アプリ遊戯王NEURONの画像を使っていきます。

(デッキタイトルとか入っててかっこいいですね‼️)

 

姫神サフィラ

今回のデッキのエース。

一度儀式召喚してしまえば祝祷の聖歌による破壊耐性のおかげで盤面キープは容易である。エースなので3枚です。

 

祝祷の聖歌

姫神サフィラ儀式召喚出来る儀式魔法。黄金卿エルドリッチで墓地に送ることで姫神サフィラの破壊耐性の回数を増やすことが出来るため3枚の採用です。

 

儀式の下準備

姫神サフィラ祝祷の聖歌を両方サーチ出来る魔法です。

アクセスが出来るのはかなり優秀でありいらなくなれば黄金卿エルドリッチのコストとして墓地に送るカードに出来るため3枚の採用です

 

エフェクト・ヴェーラー

姫神サフィラの効果を発動するトリガーにもなり相手のモンスター効果を無効に出来る光属性の手札誘発カード。

単純に相性がいいので3枚の採用です。

 

幽鬼うさぎ

姫神サフィラの効果を発動するトリガーにもなり相手がモンスター効果もしくは既に表側になっている魔法、罠を発動した時に破壊することが出来る光属性の手札誘発カード。

1枚採用にしている理由としてはエフェクト・ヴェーラーより発動条件が限定的であり後述する彼岸の黒天使ケルビーニを使うことで墓地に送ることで姫神サフィラの効果で墓地から回収するなど持ってくる手段がかなり多いため。

 

黄金卿エルドリッチ

姫神サフィラの効果を発動するトリガーにもなりフィールドのカード1枚を墓地に送ることが出来る手札で発動する光のモンスター。

墓地にいたら手札に回収することが出来るので1枚あれば十分なカードですね。

 

暗黒の招来神

混沌の召喚神

七精の解門

これらのカードの採用理由としては黄金卿エルドリッチへのアクセスのために採用しています。

黄金卿エルドリッチをどのようにして手札に持ってくるかもしくは墓地に送るかを考えたときに七精の解門からライトロード・ドミニオン・キュリオスをリンク召喚するルートをとればいいと考えました。

概要図と最終盤面はこちらになります。


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Fig2.七精の解門から黄金郷エルドリッチアクセス

 

手順を記載するとこうです。

  1. 七精の解門を発動して暗黒の招来神をサーチ
  2. 暗黒の招来神を召喚し効果で混沌の召喚神をサーチ
  3. 暗黒の招来神で悪魔族で攻守0のモンスターの召喚権が増えるので混沌の召喚神を召喚
  4. 混沌の召喚神リンクリボーをリンク召喚
  5. 七精の解門の効果で手札コスト1枚払い混沌の召喚神を墓地から特殊召喚
  6. 混沌の召喚神サクリファイス・アニマをリンク召喚
  7. 暗黒の招来神リンクリボーサクリファイス・アニマライトロード・ドミニオン・キュリオスをリンク召喚
  8. ライトロード・ドミニオン・キュリオス黄金卿エルドリッチを墓地に送る

 

この展開の何がいいのかというと黄金卿エルドリッチを墓地から回収するのにコストとして七精の解門が使えるということです。

同じような動きが出来るユニオン・キャリアーでもいいかなと思ったのですがこの場合だと墓地回収するのに手札に魔法罠が必要だということとユニオン・キャリアーをフィールドから墓地に送る手段が必要だと考えたため今回は採用しませんでした。

余分な魔法罠を使うより七精の解門からライトロード・ドミニオン・キュリオスの流れの方が無駄がないのでライトロード・ドミニオン・キュリオスを採用しました。

 

魔界発現世行きデスガイド

クリッター

儀式魔神デモリッシャー

SR三つ目のダイス

 

これらのカードの採用理由としては魔界発現世行きデスガイド儀式の下準備の2枚が手札にあれば彼岸の黒天使ケルビーニのリンク先に儀式魔神デモリッシャーを素材にした姫神サフィラ儀式召喚して墓地にSR三つ目のダイスという状況を作れるためです。

概要図と最終盤面はこちらになります。


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Fig3.魔界発現世行きデスガイドと儀式の下準備展開

 

手順を説明するとこうです。

  1. 魔界発現世行きデスガイドを召喚しクリッター特殊召喚
  2. 魔界発現世行きデスガイドクリッター彼岸の黒天使ケルビーニをリンク召喚
  3. クリッターの効果でSR三つ目のダイスをサーチ
  4. 彼岸の黒天使ケルビーニの効果でコストとして儀式魔神デモリッシャーを墓地に送り攻撃力が1500上昇
  5. 儀式の下準備を発動してデッキから姫神サフィラ祝祷の聖歌をサーチ
  6. 祝祷の聖歌を発動して手札のSR三つ目のダイスをリリースと墓地の儀式魔神デモリッシャーを除外して姫神サフィラ彼岸の黒天使ケルビーニのリンク先に儀式召喚

 

この展開の場合儀式魔神デモリッシャーの効果により相手の効果の対象にならない姫神サフィラ儀式召喚出来て、墓地にSR三つ目のダイスがあるので相手の攻撃を一度だけ無効に出来ます。

また、彼岸の黒天使ケルビーニのリンク先のモンスターは効果で破壊されないのでかなりフィールドに維持しやすい姫神サフィラ儀式召喚することが出来ます。

 クリッターの採用枚数が多いのは後述する教導の聖女エクレシア等の教導カードと相性がよくサーチ先がかなり豊富であるためです。

 

《教導カード》

これらのカードの採用理由としては教導の聖女エクレシア天底の使徒からアクセス出来る教導の大神祇官教導の騎士フルルドリスドラグマ・パニッシュメントが妨害札として優秀であるためと姫神サフィラの儀式素材として使いやすいので採用しています。

 

教導の聖女エクレシア天底の使徒でサーチ出来る教導の大神祇官はExデッキのカード2枚を墓地に送ることが出来るので儀式パーツをサーチ出来る虹光の宣告者を墓地に送ることで手札に持っていない儀式パーツをサーチし姫神サフィラ教導の大神祇官をリリースすることで儀式召喚出来ます。

(教導の大神祇官特殊召喚するには墓地の融合、シンクロ、エクシーズ、リンクモンスターを除外する必要があるので注意)

 

また、教導の聖女エクレシア教導の騎士フルルドリスをサーチすることで相手ターン中に特殊召喚することで相手のモンスター効果を無効に出来たりドラグマ・パニッシュメントをサーチすることでExデッキのカードを墓地に送ることで相手モンスターを破壊することが出来ます。

詳しくは下の説明図をご覧ください。


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Fig4.エクレシアのサーチ説明図

 

メインデッキに採用している他のカードとしては古聖戴サウラヴィスサモンリミッター王宮の勅命を採用しています。

 

古聖戴サウラヴィスは手札で発動する光の手札誘発であり、姫神サフィラを対象にとって処理しようとする場合の対処札として採用しています。

サモンリミッター王宮の勅命に関しては黄金卿エルドリッチと相性がよくて相手に召喚、特殊召喚制限と魔法の無効化による妨害をしつつ自分のターンで黄金卿エルドリッチで墓地に送ることで展開が出来るので採用しています。

 

《Exデッキ》

 

リンクリボー

サクリファイス・アニマ

ライトロード・ドミニオン・キュリオス

 

七精の解門から黄金卿エルドリッチを墓地に落とすギミックとして採用しています。

先ほど説明したのでそんなに説明することはないかな…

 

彼岸の黒天使ケルビーニ

 

こちらも先ほど説明したのでそんなに説明することはありませんが姫神サフィラがフィールドにいる状況で幽鬼うさぎを墓地に送ることで姫神サフィラの効果が発動出来たりと相性がいいです。

(幽鬼うさぎを墓地回収すれば相手ターンに妨害を構えつつ姫神サフィラの効果が発動できます。)

 

旧神ヌトス

灰儘竜バスタード

虹光の宣告者

ウィンドペガサス@イグニスター

PSYフレームロード・Ω

 

教導の大神祇官天底の使徒ドラグマ・パニッシュメントで墓地に送るカードたち。

旧神ヌトスならカード1枚破壊灰儘竜バスタードならエンドフェイズに教導サーチ虹光の宣告者なら儀式カードサーチウィンドペガサス@イグニスターならカウンターで相手のカードをデッキバウンスPSYフレームロード・Ωなら墓地回収と色々と出来ます。

状況に応じて墓地に送ります。

 

このデッキはExデッキのカードが今のところ10枚しかありません。

他に何かあれば教えてください

 

終わりに

皆さん、いかがだったでしょうか?

今回の記事で姫神サフィラの良さが伝われば良いと思います。

実は今回のデッキは《構築に効く理屈》にて登場しております。

www.youtube.com

動画のURLはこちらにあります。

www.youtube.com

 

《構築に効く理屈》とは何?と思われた方はこちらの記事をご覧ください。

equiste.hatenablog.com

 

こちらで出てきたコメント等をいくつかご紹介したいと思います。

まず始めに一番多かったコメントとしては永続魔法の採用しないのかというコメントです。

永続魔法を採用しなかった理由としては私が黄金卿エルドリッチをフィールドに出すことを想定していなかったためです。

そのため相手のターン妨害としてサモンリミッター王宮の勅命を採用していました。

ここの枠をコメントで言われてた手札からの特殊召喚が多いので一点着地や相手に妨害を押し付けられる禁止令辺りを採用した方が七精の解門の効果を最大限発揮出来るのでその方がいいかなと思いました。


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FigS3.一点着地


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FigS4.禁止令

 

ただ、もし仮にオフ会とかで私が禁止令を使ってても文句は言わないでほしいですね‼️

他にも教導が魔法使いなので魔術師の右手魔術師の左手による妨害を構えたり教導の大神祇官ウィンドペガサス@イグニスター等が墓地でカードを除外するので星邪の神喰を採用してデッキから光を墓地に送ることで姫神サフィラの効果を発動させるのも面白そうですよね。


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FigS5.魔術師の右手


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FigS6.魔術師の左手


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FigS7.星邪の神喰

 

次に多かったのはExデッキについて。

これについて考えさせられたのは捕食植物キメラフレシアです。


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FigS8.捕食植物キメラフレシア

 

先ほどの永続魔法の話にもつながるのですが捕食植物キメラフレシアを墓地に送ることでブリリアント・フュージョンをサーチすることが出来るのはいいなと思いました。


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FigS9.ブリリアント・フュージョン

 

ブリリアント・フュージョンから出せる融合モンスターを姫神サフィラの儀式素材として使えますし七精の解門の効果でいざとなれば墓地回収することも出来るので真面目に採用は考えようと思います。

 

採用する融合モンスターとしてはジェムナイト・セラフィかな❓


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FigS10.ジェムナイト・セラフィ

 

理由としては墓地に黄金卿エルドリッチを墓地に送ることが出来ますし、Emトリック・クラウンを採用して融合素材とすることでフィールドのモンスターのレベル合計が9になるので姫神サフィラの儀式素材を用意出来るからです。


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FigS11.Emトリック・クラウン

 

それに単純に召喚権が増えるのは強いですよね。

他にもレベル6以上のジェムナイト融合モンスターを採用するのもありですね。

同じような動きが出来るシャドールも組み合わせとしていいかもしれませんね。

 

あとは中生代化石騎士スカルナイトです。


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FigS12.中生代化石騎士スカルナイト

 

教導の大神祇官等で墓地に送るカードとして魅力的でした。墓地のこのカードを除外することでフィールドのモンスターを対象にとり破壊することが出来るので採用しようかなと思います。

もしこれを採用するのであれば星邪の神喰も使いやすくなるかもしれません。

 

最後にオネストについてです。


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FigS13.オネスト

 

このカードの採用はめちゃくちゃ悩んでいました。

今回採用しなかった理由としてはいくら打点の高いモンスターがいたとしても黄金卿エルドリッチの破壊効果や教導の騎士フルルドリスの打点上昇効果で戦闘突破出来ることが多かったというのとオネストより姫神サフィラ対象にとってバウンス、除外してくるカードに対処出来る古聖戴サウラヴィスの方がサーチも出来るし良いのではと思ったためです。

ただ無理やり戦闘突破出来るオネストも魅力的なんですよね…

例えば永続魔法でパーシアスの神域を採用して墓地のオネストをデッキトップに戻して姫神サフィラの効果で2ドロー1ディスで回収しまくる動きとかをするのならありかなと思いました。


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FigS14.パーシアスの神域

 

虹光の宣告者旧神ヌトスも天使ですし他にカウンター罠とか採用しても面白そうですよね。

 

最終的に思ったのは永続魔法について吟味する必要はあるかなと思いました。

あとこのデッキは伸びしろがあると言ってもらえたのはとても嬉しかったです。

コメントしてくれた皆様、ありがとうございました。

ここからさらに強く出来ると思いますので皆さんもぜひ使ってみてください‼️

 

今回の記事は以上となります。

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では次回の記事でお会いしましょう、さよなら👋

 

トークンからの融合連打     双天の強さここにあり

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どうも、エクィテスです。

今回は新規で来たテーマ双天について考えていきたいと思います。

それでは早速どうぞ~

 

そもそも双天とはPHANTOM RAGEでカテゴリ化されるカード群であり、属するモンスターは全て光属性・戦士族で統一されています。

効果モンスターが2体、融合モンスターが3体、魔法カード3枚と罠カード2枚の計10種類が登場します。

では、1枚ずつ見ていきましょう‼️

 

 

効果モンスター

双天拳の熊羆

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Fig1.双天拳の熊羆

 

レベル4/光属性戦士族/ATK1800/DEF1000

効果は2つあり1つは自分フィールドの双天モンスター1体を対象としてそのモンスターを破壊し、デッキから双天魔法カード1枚をサーチする効果があります。

もう1つは墓地に存在する状態で、効果モンスターを素材として融合召喚された自分フィールドの表側表示の双天融合モンスターが、戦闘または相手の効果によって破壊された場合に手札に回収できる効果です。

 

双天モンスターを破壊しないといけないサーチ効果なので使いにくいと思うかもしれませんが破壊するのは自身でも可能であるため自己完結したサーチ効果であると言えます。

また手札に戻ってくる効果も優秀で使いやすいモンスターだと思います。

また後述する双天将 金剛融合召喚するのに必要であるため融合派兵からリクルートしてすることが可能です。

 

双天脚の鴻鵠

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Fig2.双天脚の鴻鵠

 

レベル3/光属性戦士族/ATK 800/DEF2000

効果は2つあり1つは双天脚の鴻鵠以外の自分フィールドの表側表示の双天モンスターが相手ターンに戦闘・効果で破壊された場合に手札から特殊召喚することが出来ます。その後自分フィールドの双天モンスター1体を選んで破壊し、EXデッキから双天融合モンスター1体を特殊召喚することも出来ます。

もう1つは召喚・特殊召喚に成功した場合にデッキから双天罠カード1枚をサーチすることが出来ます。

 

双天拳の熊羆よりはサーチ効果が使いやすく、特殊召喚もしやすいのはいいですね。

また、融合モンスターを特殊召喚出来るので守り札にもなり攻め札にもなれるカードだと思います。

(恐らく自身破壊して融合モンスターを出せるのでこのモンスターも自己完結モンスターですね。)

 

余談ですけどこの2体破械モンスターに似ていますよね。

 

融合モンスター

双天拳 鎧阿

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Fig3.双天拳 鎧阿

 

融合レベル6/光属性戦士族/ATK2100/DEF1500

双天モンスター×2

 

効果としては特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を対象とし破壊する効果と効果モンスターを素材として融合召喚した《双天》融合モンスターが自分フィールドに存在する限り、自分フィールドの《双天》融合モンスターの攻撃力・守備力は300アップする効果の2つです。

 

どの状況で特殊召喚に成功すれば1体破壊出来るのは強いですね。

(例としては《双天脚の鴻鵠》による特殊召喚や墓地からの特殊召喚など)

また、打点補助の効果も相手のライフを削るのに役立つと思います。

 

双天脚 鎧吽

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Fig4.双天脚 鎧吽

 

融合レベル5/光属性戦士族/ATK1700/DEF2100

双天モンスター×2

 

効果としては自分フィールドの双天融合モンスターが効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドの双天モンスター1体を破壊できる効果が一つともう一つが果モンスターを素材として融合召喚した双天融合モンスターが自分フィールドに存在する場合、自分・相手のメインフェイズに、EXデッキから特殊召喚された表側表示モンスター1体を対象としてそのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする効果の2つです。

 

効果はかなり魅力的ですが自分フィールドに他の双天モンスターが必要なので注意しないといけません。

また、《双天》効果モンスターを素材にした《双天》融合モンスターがいればEXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を無効に出来るのは強いですね。

 

双天将 金剛

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Fig5.双天将 金剛

 

融合レベル8/光属性戦士族/ATK3000/DEF1700

《双天拳の熊羆》+《双天》モンスター×2

 

効果はこのカードが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・モンスターの効果を発動できない効果とこのカードが攻撃したダメージ計算後に相手フィールドのモンスター1体を選んで持ち主の手札に戻す効果、自分フィールドに融合モンスターが2体以上存在し、フィールドのこのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時にその発動を無効にする効果の3つがあります。

 

3体融合なので出しにくいモンスターですが効果はかなり強力です。

戦闘時に《古代の機械》に似た効果を持ちダメージ計算後にバウンス出来るのは強いですね。

また、融合モンスターを2体必要としますが対象とするカードを無効に出来るのもいいですね。

 

融合モンスター自体は双天脚の鴻鵠特殊召喚することが可能ですが効果モンスターを素材に融合召喚しないと最大限効果を発揮出来ないので注意しないといけないですね。

(双天の効果モンスターが2種類しか発表されていないので難しいかもしれないですが…)

 

魔法カード

双天招来

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Fig6.双天招来

 

通常魔法で効果としては手札を1枚捨て、自分フィールドに《双天魂トークン》(戦士族・光・星2・攻/守0)を可能な限り特殊召喚する。
その後、以下の効果を2回まで自分の手札・フィールドから、《双天》融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する効果を適用出来ます。

 

発動したターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できず、自分フィールドのトークンはリリースできず、エンドフェイズに破壊されるものの可能な限りトークンを出しつつ2回も融合召喚出来るのは強いですね。

 

使い方としてはトークン2体で双天拳 鎧阿融合召喚双天拳 鎧阿トークン1体で双天脚 鎧吽融合召喚する等でしょう。

この展開だと双天拳 鎧阿で相手モンスターを破壊しつつ《双天脚 鎧吽》でEXデッキから特殊召喚された表側表示モンスターの効果を無効に出来ます。

後攻で使う初動カードでしょう。

 

阿吽の呼吸

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Fig7.阿吽の呼吸

 

フィールド魔法で効果としては発動時の効果処理として双天モンスターをサーチする効果と自分フィールドに双天効果モンスターがいる場合に《双天魂トークン》(戦士族・光・星2・攻/守0)を1体特殊召喚出来る効果の2つあります。

 

単純にサーチ効果なので強いですよね。また、サーチした双天効果モンスターを召喚してトークンを特殊召喚すれば融合を発動して融合モンスターに展開できるのは本当に強い。

 

双天の調伏

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Fig8.双天の調伏

 

速攻魔法で自分フィールドの双天モンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象としてそのカードを破壊することが出来て自分の双天融合モンスターを破壊した場合はデッキから1枚ドローするもしくは相手の墓地のカードを選んで除外することが出来ます。

 

相手の妨害になるカードかつ1ドローが出来るのでデュアルスパークと同じで使いやすく強いカードです。

 

罠カード

双天の再来

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Fig9.双天の再来

 

通常罠で自分の墓地の双天モンスター1体を特殊召喚出来る効果とレベル4以下の双天モンスターを特殊召喚した場合には《双天魂トークン》(戦士族・光・星2・攻/守0)を1体特殊召喚出来る効果があります。

 

基本的に双天拳の熊羆双天脚の鴻鵠のレベル4以下の双天モンスターを特殊召喚するのに使うと思います。

 

特に双天拳の熊羆なら特殊召喚したトークンを破壊して双天魔法カード1枚をサーチ出来るので相性がいいです。

もちろん双天脚の鴻鵠なら双天罠カードサーチ出来るので強いですね

双天拳 鎧阿特殊召喚してモンスター破壊するのも使えそうです。

 

双天の使命

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Fig10.双天の使命

 

通常罠で自分・相手のメインフェイズに、双天の使命以外の自分の墓地の《双天》魔法・罠カード1枚を除外してこのカードの効果はその魔法・罠カード発動時の効果と同じになるというカードです。

 

使い方としては双天招来をコピーしてトークンを可能な限り特殊召喚して守りに徹したり、双天の調伏をコピーして相手モンスターを破壊したりや双天の再来をコピーして墓地の双天モンスターを特殊召喚するの3通りになると思います。

効果のコピーになるのでもしかするとコストは払わなくていいのかもしれません。

もしそうなるとめちゃくちゃ強いですね。

 

終わりに

今回は簡単に双天について効果を見ていきました。

融合していくテーマですがモンスター枚数が少なく魔法、罠のサポートがかなり強力で特に双天招来による融合展開がキーとなると今のところは考察しています。

トークンコレクターには気をつけましょう(笑)

なので後攻特化のデッキとして組むのがいいのではないでしょうか。

個人的にはもう少し双天モンスターが出てこないとデッキを組みにくいと思いますので他のテーマの動きを採用してみてもいいと思います。

 

例えば戦士族でかつ融合を使うのはテーマなのでHEROとは相性がいいと思います。

融合サーチが出来るV・HERO ヴァイロンがいる他双天招来発動後は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚出来なくなるので光属性のトークンとE・HEROとで融合してE・HERO Theシャイニング融合召喚することが出来たりするので昔あった光デュアル型のヒーローと相性がいいと思います。

もちろんメタビートみたいな形にすれば純構築でも戦えるテーマだと思います。

今後にどんな新規モンスターが来るのか楽しみなテーマです。

 

今回の記事は簡単ですが以上となります。

 

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どうも、エクィテスです。

この記事は前回の記事の続きです。

良ければ前回の記事を読んでからご覧ください。

equiste.hatenablog.com

 

この記事ではEmと相性のいいカテゴリーについて考察してみました。

かなり長いですがお付き合いよろしくお願いします🙇⤵️

それではどうぞ~

 

 

相性のいいカード

まずは相性がいいと思うのは未界域です。

未界域の共通効果として「自分の手札に対してハンデスを行うという効果が特徴。
捨てたカードが、効果を発動した《未界域》及びその同名カード以外であれば、手札からそれを特殊召喚した上で1枚ドロー」が出来ます。

この捨てられるカードがEmであればアドを稼ぐことが出来ます。

 

例えばEmトリック・クラウンなら自身を墓地から特殊召喚してリンク召喚やエクシーズ召喚に繋げることが出来たりEmダメージ・ジャグラーなら墓地からこのカードを除外することでEmハット・トリッカーをサーチして特殊召喚出来ます。

また、未界域と相性のいい暗黒界の取引ともEmモンスターと相性がいいので組み込みやすいです。

 

次に相性がいいのはバージェストマです。

バージェストマ・ディノミスクスで手札を効果で墓地に送り表側表示のカードを除外出来るのでコストでEmトリック・クラウンEmダメージ・ジャグラーを墓地に送ればアドバンテージが稼げます。

また、バージェストマ・レアンコイリアなら除外されたEmダメージ・ジャグラーを墓地に戻して使い回すことが出来ます。

 

バーンを与えることにフォーカスを当てると相性がいいのはヴォルカニックです。

ヴォルカニックにはヴォルカニック・バックショットがあり墓地に送られると相手に500ポイントのバーンダメージを与えることが出来ます。

また、「《ブレイズ・キャノン》と名のついたカードの効果で墓地に送られると手札、デッキの他の《ヴォルカニック・バックショット》を2体墓地に送ることで相手フィールド上のモンスターを破壊する」ことが出来るというおまけ付きです。

 

500ポイントのバーンダメージを与えるのはEmスティルツ・シューターと相性が良くて仮にブレイズ・キャノン・マガジンヴォルカニック・バックショットを墓地に送れば相手に合計3500のバーンダメージを与えつつ相手のフィールドを一掃出来ます。

 

ここまででも多くのテーマがEmと相性がいいのがわかると思います

 

デッキ紹介

では私はどのようなデッキを組んでいるのかをご紹介します。


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Fig1.デッキレシピ

 

私の場合は上記で説明したテーマを全部組み込んだ50枚のデッキを使っています。

ではここからは採用理由の方を説明していきます。

(重複しているところがありますがご了承下さい。)

 

《Em》カード

Emダメージ・ジャグラー

Emカードの中でも一度禁止にされたほどの優秀なモンスター。

このカードによりワンキルされそうになっても耐えることが出来たり返しのターンのサーチ効果でリンク召喚やエクシーズ召喚が可能になる攻めにも守りにもなるカードです。

 

Emトリック・クラウン

墓地に送られると墓地のEmモンスターを対象に効果無効で特殊召喚出来るモンスター。

基本的にエクシーズ召喚につなげるカードですがリンク召喚とも相性がいいです。

一度墓地に送れば何回でも使い回せるので1枚の採用です。

 

Emハット・トリッカー

フィールドにモンスターが2体以上いれば特殊召喚出来るモンスター。

Emトリック・クラウンと同じくエクシーズ召喚やリンク召喚無効に使うカードです。

 

Emフレイム・イーター

召喚、特殊召喚に成功した場合500ポイントのダメージを与えることが出来るモンスターです。

基本的に墓地にEmスティルツ・シューターがいれば召喚特殊召喚するモンスターで相手に2500ポイントのダメージを与えられる魅力的なモンスター。

 

レベル4のEmモンスターの枚数がそれぞれ1枚ずつなのはEmダメージ・ジャグラーでサーチが出来るのと複数回使うことがあまりないからです。

 

Emスティルツ・シューター

基本的に墓地に送るモンスターです。相手にダメージを与えられる効果を発動した時に他にEmモンスターがいれば墓地のEmスティルツ・シューターを除外して追加で2000ポイントのダメージを与えられます。

 

《Emトラピーズ・マジシャン》

エクシーズモンスターで2回攻撃を自分以外のモンスターに付与することが出来ます。

(バトルフェイズ終了時に破壊される。)

また、破壊され墓地に送られるとデッキからEmモンスターをリクルート出来ます。

どちらかというと後者の効果の方がよく使います。

 

《未界域》カード

未界域のジャッカロープ

上記で記載した共通効果と手札から捨てられた場合にデッキから自身以外の《未界域》モンスターを特殊召喚出来ます。

相手ターンに手札を捨てるカードが多いので不意に《未界域》モンスターを特殊召喚出来るので採用しています。

ただし、守備表示で特殊召喚なので出すモンスターは状況によって考えないといけないカードです。

 

未界域のツチノコ

共通効果以外に手札から捨てられた場合に墓地から自身を特殊召喚出来るので採用しています。

未界域のジャッカロープと同様で不意に特殊召喚出来るモンスターです。

 

未界域のチュパカブラ

共通効果以外に手札から捨てられた場合に墓地の《未界域》モンスターを対象に特殊召喚出来ます。

特殊召喚出来ても捨てられてもモンスターを特殊召喚出来るので使いやすいため採用しています。

 

未界域のモスマン

共通効果以外に手札から捨てられた場合にお互いのプレイヤーは1ドローして手札を1枚選んで捨てることが出来ます。

展開しながらデッキを回すエンジンともなるので採用しています。

 

また、未界域のチュパカブラ未界域のモスマンはレベル4なのでエクシーズ召喚に繋げやすいため採用しています。

 

未界域のネッシー

共通効果以外に手札から捨てられた場合に自身以外の《未界域》カードをサーチ出来ます。

例えばすでにフィールドにレベル4モンスターがいる場合は未界域のチュパカブラ未界域のモスマンをサーチしてエクシーズ召喚することが出来ます。

 

未界域のビッグフット

共通効果以外に手札から捨てられた場合にフィールドの表側表示のカードを対象にとり破壊することが出来ます。

相手ターンで手札を切ることで奇襲を仕掛けることが出来るため採用しています。

 

未界域のサンダーバード

共通効果以外に手札から捨てられた場合にフィールドの裏側表示のカードを対象にとり破壊することが出来ます。

相手ターンで手札を切ることで奇襲を仕掛けることが出来るため採用しています。

 

未界域カードが多く採用しているのは以下の理由です

  1. 相手ターンに展開、奇襲を仕掛ける
  2. ライトロード・ドミニオン・キュリオス》へのアクセス手段
  3. 未界域の危険地帯》でデッキをドローしていく

 

未界域の危険地帯「デッキからカードを3枚ドローした後手札から《未界域》カードを含む2枚のカードを墓地に送らないといけない」カードです。

ドロー加速しつつ未界域を墓地に送れるので展開にも妨害にもなる強いカード名のですが手札に未界域がない場合は手札を公開してすべてデッキに戻すという効果があるためなるべく未界域を手札に持っている状態で発動したいカードです。

なので未界域モンスターの割合が多くなっています。

 

《バージェストマ》カード

バージェストマ・ディノミスクス

フィールドの表側表示のカードを除外出来るのはもちろんのこと手札1枚を効果で墓地に送れるので相性が良くて採用しています。

基本的に未界域モンスターを墓地に送ることが多いですね。

 

バージェストマ・レアンコイリア

除外されているカードを墓地に戻せるのでEmダメージ・ジャグラーブレイズ・キャノン・マガジンを使い回すために採用しています。

バージェストマ・ディノミスクスで除外したカードを墓地に戻す動きもたまにします。

(墓地のバージェストマ・ディノミスクスをモンスターとしてフィールドに出すため)

 

バージェストマ・マーレラ 

罠を墓地に送れる罠カードで基本的にはブレイズ・キャノン・マガジンを墓地に送ります。

すでに墓地に送られている場合は巨神封じの矢を墓地に送ったり使わないであろうバージェストマカードを墓地に送りデッキ圧縮します。

 

《バージェストマ・オパビニア》

一応採用しているバージェストマ》エクシーズモンスターです。

バージェストマサーチ出来るのとフィールドにいるだけでバージェストマ罠を伏せずに発動可能になるので強いカードですが正直なところさほどバージェストマを採用していないのでそんなには出てこないですね(笑)

使用頻度は10回に1回くらいでした。

 

ヴォルカニック

ヴォルカニック・バックショット

ブレイズ・キャノン・マガジン

相手フィールドのモンスター全破壊とバーン効果が魅力的で採用しています。

このカードで勝敗を決めることも多いですね。

 

《その他のカード》

暗黒界の狩人ブラウ

暗黒界の取引

手札抹殺

これらのカードはデッキを回すエンジンパーツです。

手札から墓地に送られると強いカードが多いので採用しています。

 

妖精伝説ーシラユキ

単純に墓地に落ちていて強いカードで手札、フィールドと墓地のカード7枚を除外することで簡単に特殊召喚出来るので採用しています。

Exデッキにいるトポロジック・ゼロヴォロス》の打点上昇に使います‼️

 

亡龍の戦慄ーデストルドー

このカードは墓地にいても強いモンスターで未界域モンスターと組み合わせることでライトロード・ドミニオン・キュリオスにつながるので採用しています。

 

貪欲な壺

貪欲な瓶

墓地からリソースを回収するために必要なカードでかなり重要な役割です。

なぜかというとこのデッキの中核をになっているライトロード・ドミニオン・キュリオスがたまに問題を起こすからです。

 

ライトロード・ドミニオン・キュリオスの強制効果のデッキの上から3枚送る効果がヴォルカニックとアンチシナジーになっています。

なので墓地のカードを回収するカードが必要になってくるので採用しています。

 

スケープ・ゴート

リンク展開が出来るカードでEmダメージ・ジャグラーと相性がいいので採用しています。

 

《Exデッキ》

ランク4エクシーズ

《Emトラピーズ・マジシャン》以外に採用しているのは計3枚です。

《ダイガスタ・エメラル》に関しては貪欲な壺等と同じ理由で採用しています。

(ここは《ガガガガンマン》の方がいいかな…とも思います。)

 

《ライトドラゴン@イグニスター》

このカードの採用理由としては後述するデコード・トーカー・ヒートソウル特殊召喚する際に使います。

また、単純に対象をとらない破壊効果なので使いやすいランク4のため採用しています。

 

《励輝士ヴェルズビュート》

このカードはかなり使います。理由としてはこのデッキは手札を1枚効果で墓地に送ったりをするので手札やフィールドの枚数というアドバンテージは相手側が多くなります

(まあ、僕のプレイングが問題かも知れませんが…)

あと、こいつを出したときに相手が警戒してなかったことを後悔したりすることが多く個人的に強いと思っています。

 

リンクモンスター

 

ライトロード・ドミニオン・キュリオス

このデッキの中核をになっているモンスターでありギャンブル要素でもあるカード

出し方としては未界域モンスターやスケープ・ゴートですね。

スケープ・ゴートトークンは地属性のノーマルモンスターなのでリンク・スパイダーエクスクローラー・シナプシスを使うことでリンク召喚出来ます。

また、状況によって墓地に送るカードか変わります。

召喚方法を含めて詳しくは参考図をご覧ください。


f:id:Equiste:20200611230103j:image

Fig2.キュリオス展開

 

リンクリボー

セキュリティ・ドラゴン

トロイメア・フェニックス

スケープ・ゴートを2枚目以降発動する場合やすでにキーカードが落ちている場合に使うリンクモンスターです。

正直ここは自由枠ですが相手モンスターバウンスと魔法罠1枚破壊する動きは強いです。

特にトロイメア・フェニックスの場合手札コストでEmトリック・クラウンEmダメージ・ジャグラーを使えばさらなる展開が可能です。

また、上記の2枚はデコード・トーカー・ヒートソウルにもなれるため採用しています。

 

I:Pマスカレーナ

デコード・トーカー・ヒートソウル

このデッキの手札補充要因として採用しています。

召喚方法としてはレベル4モンスター2体を含むモンスターを4体用意することで可能です。

一見無理そうに思いますが未界域Emの組み合わせだと用意に出来ます。

詳しくは参考図をご覧ください。


f:id:Equiste:20200611230143j:image

Fig3.ヒートソウル展開

 

トポロジック・ボマー・ドラゴン

トポロジック・ゼロヴォロス

最終的なフィニッシャーになるモンスターです。

トポロジック・ボマー・ドラゴンは戦闘で相手モンスターを破壊した場合そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与えられるのでEmスティルツ・シューターと相性がいいので特に使います。

トポロジック・ゼロヴォロスは墓地に妖精伝説ーシラユキがある場合のフィニッシャーとして使います。

 

終わりに

今回の記事はこれで以上になります。

今回の記事でEmのことを少しでも知ってもらえればなと思います。

このデッキを見て未界域デッキなのではと思った人がもしかするといるかもしれません。

未界域》の割合が多いので当然だと思います

もちろん純構築のデッキを紹介したほうがいいと思いましたがサポート役として活躍させるほうが今のEmは使いやすいと考えたためこのデッキを紹介しました。

それに純構築をするならカードが少し少ないですしね。

他にも構築にするならEmは魔法使いなので魔導書のような魔法使いテーマともすごく相性がいいと思います。

OCG化されていないカードが多いため今後強くなるかもしれないテーマなので今のうちにカードを集めておきましょう。 

 

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では次回の記事でお会いしましょう、さよなら👋

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どうも、エクィテスです。

今回はEmについて考えてみたいと思います。

皆さんはEmについてどんなイメージがありますか?

私のイメージとしてはEMEmというデッキで大会環境を大いに盛り上げたテーマというイメージです。このときの環境はEMEmのメタを自然に行えるのがEMEmだけというまさに暗黒の時代だったなと思います。

 

そんなEmのカードについて考えていきましょう。

それではどうぞ~

 

まずは一番有名と言ってもいいモンスターEm トリック・クラウンについてです。


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Fig1.Em トリック・クラウン

 

このカードが墓地に送られた場合に自分の墓地のEmモンスターを対象にとりそのモンスターを攻守0で特殊召喚することが出来てその後1000ポイントのダメージを受けます

このカードの特徴は自分を対象にとれるところです。そのため使い回すことができるのはかなり優秀ですよね。

 

相性のいいカードとしてはH・Cサウザンド・ブレードが有名ですね。

H・Cサウザンド・ブレードダメージを受けたときに墓地から特殊召喚することが出来るのでEm トリック・クラウンの効果で1000ポイントのダメージを受けるので2体のモンスターを展開することが出来ます

所謂クラウンブレードというデッキでよく使われる組み合わせです。

他にも効果ダメージを受けた際に特殊召喚してライフを回復するガード・ペンギンDDD反骨王レオニダスなども相性がいいと思います。

 

次にEmダメージ・ジャグラーです。


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Fig2.Em ダメージ・ジャグラー

 

手札から捨てる事で効果ダメージを与える効果の発動を無効にして破壊する効果やバトルフェイズに手札から捨てる事で戦闘ダメージを0にする効果、墓地から除外する事でEmをサーチする効果の3つの効果を持っています。

効果ダメージや戦闘ダメージを0にすることが出来るので守りの札として使えるのはもちろんサーチも出来る優れもの

一度禁止カードにされたのも納得出来るかカードです。

 

相性がいいと個人的に思っているのはスケープ・ゴートです。

理由としてはスケープ・ゴートは相手ターンに発動してリンク素材に使うことが大事なのでできる限り多くのトークンを素材にするためには相手の攻撃から守る手段がどうしても必要になってきます

Emダメージ・ジャグラーを守り札にした場合トークン4体とEmダメージ・ジャグラーでサーチで出来るEmモンスターで強力なリンクモンスターに繋げることが出来ます

 

次にEmハットトリッカーです。


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Fig3.Em ハットトリッカー

 

モンスターが2体以上存在する場合に手札から特殊召喚できる効果、自分がダメージを受ける効果が発動した時に自身にEmカウンターを乗せダメージを0にする効果とEmカウンターが3つ置かれた時に自己強化する永続効果があります。

このカードのいいところはモンスターの数は自分、相手フィールド両方を参照するため、2体以上という条件は満たしやすいところです。

フォトン・スラッシャーH・C強襲のハルベルト等と違って劣勢・優勢どちらでも腐らず特殊召喚できるのは本当にいいですよね。

エクシーズ召喚やシンクロ召喚、リンク召喚に使いやすいモンスターです。

 

上記の3枚は出張セットとしてかなり使われているイメージですが他にもEmはいます。

 

Emフレイム・イーターは自分が効果ダメージを受ける時にそのダメージを0にして特殊召喚する誘発即時効果と召喚・特殊召喚に成功した場合にお互いに500ポイントのダメージを受ける効果があります。

このカードがあまり使われない理由は効果を発動したターンにEm以外の特殊召喚を制限するためです。

500ポイントのダメージを与えるという点だけだとデッキに搭載するメリットは薄いです


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Fig4.Em フレイム・イーター

 

Emスティルツ・シューターはフィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚出来てこの方法で特殊召喚したターン、自分は通常召喚できないという効果と自分の墓地にこのカード以外のEmモンスターが存在し、相手にダメージを与える魔法・罠・モンスター効果が発動した時に墓地のこのカードを除外して発動出来て追加で相手に2000ポイントのダメージを与えることが出来ます

Emフレイム・イーターを使えば2500ポイントのダメージを与えられるのは魅力的ですがこのカードがレベル6で使いにくいので採用されているのはあまり見られません。

レベル6だと聖刻幻想の見習い魔導士の方が特殊召喚できるので使いやすいと思いますしね。

ダメージを与えるカードとなら相性がいいと思います。例としては停戦協定等と絡めるとかなりの大ダメージを与えれると思います。


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Fig5.Em スティルツ・シューター

 

Emミラー・コンダクターは下級のペンデュラムモンスターで特殊召喚されたモンスター1体の攻撃力・守備力をターン終了時まで低い方の数値に揃えるペンデュラム効果と対象のモンスター1体の攻撃力・守備力を入れ替えてダメージを受ける誘発即時効果があります。


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Fig6.Em ミラー・コンダクター

 

ペンデュラム効果は攻撃力・守備力のうち低い方に入れ替えるため、相手表示形式に左右されず弱体化できるのは強いですね。

モンスター効果に関してはダメージステップにも使用できる事から戦闘の補助に適していますが自身の攻撃力が600しかないのは心もとないです。

ただ、この効果にはダメージを伴うのでH・Cサウザンド・ブレード特殊召喚のトリガーになるのはこのカードの魅力ですね。なのでペンデュラム・アライズH・Cサウザンド・ブレードをコストにして特殊召喚すれば、即座に自己再生させる事が可能です

まあ、守備力がないリンクモンスターには無力なんですけどね…

 

エースモンスターである《Emトラピーズ・マジシャン》はレベル4の魔法使い族モンスター2体でエクシーズ召喚出来ます。


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Fig7.Em トラピーズ・マジシャン

 

自身の攻撃力以下の数値のダメージを受けなくなる永続効果、モンスター1体に2回攻撃と自壊を付与する誘発即時効果と破壊され墓地へ送られた場合に《Em》モンスター1体をリクルートする誘発効果があります。

2回攻撃付与でワンキルが狙えるのはもちろん破壊された場合(召喚無効にも対応)でもEm特殊召喚出来るので壁として使いやすいですね

欠点としては自身には2回攻撃を付与できないことですね

 

魔法と罠のサポートも1枚ずつあるので紹介します。

まずはバリア・バブルです。


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Fig8.バリア・バブル

 

このカードは永続魔法でEMEmに1ターンに1度の破壊耐性を与える効果と、EMEmの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にする効果を持ちます。

エクシーズ素材となるEmや自己再生したEmトリック・クラウンを相手の除去や戦闘・貫通ダメージから守るが可能です。

 

次にトリック・ボックスです。


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Fig9.トリック・ボックス

 

効果としては自分フィールドのEmモンスターが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に相手フィールドのモンスター1体を対象として自分はそのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得ることが出来ます。その後、自分の墓地のEmモンスター1体を選んで相手フィールドに特殊召喚します。このターンのエンドフェイズに、この効果で特殊召喚したモンスターのコントロールは元々の持ち主に戻ります。

 

単なるコントロール奪取として使うのならエネミー・コントローラーを使う方がいいと思いますが大事なのはEmモンスターを完全蘇生出来ることです。

例えばEmフレイム・イーターを送りつければ500ポイントのダメージを与えることが出来たり《Emトラピーズ・マジシャン》を送りつけてパクったモンスターで攻撃し破壊すれば《Emトラピーズ・マジシャン》の効果でEmモンスター1体をリクルート出来るのでそのままパクったモンスターとリンク召喚が可能です

 

以上がカード紹介です。

(禁止であるEmヒグルミを除く)


f:id:Equiste:20200604223745j:image

Fig10.Em ヒグルミ

 

皆さんの参考になればと思います。

個人的にはそろそろ新規が欲しいと思っています。

 

次回はEmと相性のいいテーマと私のデッキ紹介をしようと思います。

簡単ではありますが今回の記事は以上になります。

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