エクィテスブログ

エクィテスの遊戯王デッキ考察ブログ

デッキ紹介        おいラップバトルしろよ 

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今回のサムネイルはCHATGPTに作らせてみました。

どうも皆さん。お久しぶりです。

エクィテスです。

早速デッキ紹介です。

デッキレシピ

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www.db.yugioh-card.com

ニューロンにいいねの程よろしくお願いします。

モチベが上がります。

デッキ概要

今回はリィラップをメインとしたデッキとなります。

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リィラップと合わせるカードにはアンカーボルトヘッジホッグを採用しました。

 

自分相手ターンにジャンクウォリアーかジャンクウォリアーが記されているモンスターがいれば墓地から特殊召喚出来ます。

相手ターンでも蘇生出来るので壁として使えそうです。

壁以外で使える要素としては闇の増産工場を採用することでドローコストにするのがおもろそうですね。

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デッキの基礎部分にとしてはこんな感じです。

 

次にアンカーボルトヘッジホッグの蘇生条件をなんかずるする方法を考えることしました。

ジャンクウォリアーがフィールドにいればいいので教導の大神官でエニグマスターパックビットとともに墓地に送ることでジャンクウォリアーを魔法罠ゾーンにおいてアンカーボルトヘッジホッグを蘇生することにします。

図で説明するとこんな感じですかね。

 

リィラップでライフをちまちま削りながら最終的にどうやってライフを削るかを最後に考えた結果、今回は光の悪魔、デモンスミスの力を使うことにしました。

理由としてはアンカーボルトヘッジホッグを墓地に送れるシンクロフェローズを使えばレベル5のシンクロが容易である為、幻層の守護者アルマデスからデモンスミス初動につながるためです。

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最終的にデモンスミスリンクを装備した幻層の守護者アルマデスでビートで戦っていきます。

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アルマデスは戦闘時相手が効果を発動することが出来ないのでフィニッシャーとして優秀。

戦い方は図にまとめるとこんな感じになりました。

 

戦い方が決まったのでそれぞれのカードを説明します。

 

デッキの要素について

ジャンクウォリアー関連

デッキの主軸となるアンカーボルトヘッジホッグは強気の3枚採用。

初動となるフルスピードウォリアー3枚、シンクロフェローズは3枚採用。

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ジャンクシンクロンのサーチがシンクロフェローズ発動には必須の為素引きして困らない為ジャンクシンクロンは2枚採用。

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試験的にバスターソニックウォリアーを1枚採用しています。打点500アップが地味にこのデッキで使えるので枚数増やしてみてもいいかもとは思っている。

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ジャンクウォリアー1枚は教導の大神官で墓地送りする用に採用。

スクラップウォリアーはアンカーボルトヘッジホッグを墓地に送る要因として使えるので採用。フルスピードウォリアーからシンクロフェローズサーチ、スクラップシンクロンに繋げれば簡単にでるので入れない理由はないですね。

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解門関連

解門関係を採用したのはリィラップのを使いまわせればいいかなと思って試験的に採用していたら気に入りました。

暗黒の招来神と七精の解門は言わずもがなの3枚採用となります。

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サロスナンナがいなくなり開門からデモンスミス展開は出来なくなりましたがスプライト展開で墓地にアンカーボルトヘッジホッグをためることは可能。

手札にだぶついているアンカーボルトヘッジホッグを墓地に送れるのも使い勝手が良かったです。

 

混沌の召喚神は降雷皇ハモンをずるだしすることもできるし失楽園からドローターボも可能なので採用しました。

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リィラップ、闇の増産工場ともにサーチ手段がないため失楽園からのドローターボすることで無理やり持ってきます。

とあるオフ会で対戦相手に実際に降雷皇ハモンと失楽園のコンボを使われて改めて強いと思って自分でも使ってみたらやっぱり強かった。

あとハモンはバーンダメージを与えられるので今回のリィラップで戦うコンセプトにもあっているかなと思って採用しました。

 

デモンスミス関係

上述したようにシンクロフェローズが無効にされなければ幻層の守護者アルマデス出せるので採用。

流れとしては幻層の守護者アルマデス→刻まれし魔の鎮魂棺→紅涙の魔ラクリモーサ→刻まれし魔の憐歌墓地送りすることで刻まれし魔ラクリモーサの融合に繋げていきます。

f:id:Equiste:20260406222143j:imagef:id:Equiste:20260406222221j:imagef:id:Equiste:20260406222220j:image

幻層の守護者アルマデスにデモンスミスのリンクを装備することで完全体幻層の守護者アルマデスでビートダウンしていきます。

刻まれし魔の大聖棺から出せる融合体として刻まれし魔ラクリモーサ以外に死霊公爵を採用しています。死霊公爵で召喚権増やせるし墓地効果で悪魔族回収が出来るので採用しました。教導の大神祇官で墓地に送ってもいいので。

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刻まれし魔の神聖棺がリンク召喚出来れば墓地の幻層の守護者アルマデスを蘇生出来るのでかなり現実的です。刻まれし魔の神聖棺と紅涙の魔ラクリモーサが墓地蘇生効果があるのでリィラップのトリガーにもなれます。

 

教導関連

天底の使途と教導の大神祇官の採用です。

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教導の大神官からエニグマスターパックビットでジャンクウォリアーを魔法罠ゾーンに置く事が役目。

天帝の使途で共鳴の翼ガルーラを墓地に送ってサーチとドローしてちまちまアドバンテージを取っていきます。またデュエル終盤では刻まれし魔ラクリモーサとPSYフレームロードΩを墓地に送ることで毎ターン1200ダメージを与えるのでダメ押しの一手として使えます。

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その他カード

このデッキの基板となるリィラップと闇の増産工場は3枚の採用です。

暗黒の招来神のサーチ手段としてナイトメアスローンを採用しました。

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ナイトメアスローンを採用するなら攻守00の悪魔の種類を増やしたいと思って採用したのがいたずらの精霊ハロとGO‐DDD神零王ゼロゴッドレイジになります。

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リィラップで相手のライフをちまちま削っていくのでそことのシナジーを考えての採用です。

解門関係とデモンスミス関係で墓地の悪魔族がたまるのでイタズラの大精霊ハロの打点強化とダメージが期待できるので入れてみたのですが使ってみると結構強かった。

GO‐DDD神零王ゼロゴッドレイジは相手のライフが4,000になれば確実に仕留めれるエースになれるのでさすがに最強でした。

アンカーボルトヘッジホッグを墓地送り、特殊召喚出来るのでギガンティックスプライトとスプライトスプリンドを採用しています。ギガンティックスプライト打点としてもつかえるのでいいよね。

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ミメシスエレファントは無理矢理デモンスミス展開出来るようにするために採用。

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ミメシスエレファントを持って来れる影法師トップハットヘアを採用してます。モンスター2体並べば出せるので使い勝手はいいです。

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光なき影ア=バオ・ア・クゥーは悪魔主体のデッキなので出せるだろうで入れています。蘇生効果もあるのでリィラップとのコンボも出来るのでいれてて無難かなと思い採用しました。

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最後に

今回のデッキは相手のライフの詰め方にフォーカスをあてて理詰めで作ったデッキなんで若干面白みのないデッキになってしまったかなと思っていますが、勝つまでの流れがきれいに出来たので結構気に入っています。これは個人的なことなんですけどデッキ作るうえで理に適っていれば相手にどう思われようとどんなパワーカードでも使ってもいいと思ってデッキを作るのでこれからもそのスタンスは崩さないと思います。

これからも細々とデッキ紹介していくのでよろしくお願いします。

デッキ名の由来は遊☆戯☆王5D's第1話の遊星のセリフを文字って命名しました。

遊星の使ってるジャンクウォリアー関係のカードをメインとしリィラップを使うのでしっくりきましたね。

このデッキで俺とデュエルしろよ!!

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